概要
ここでは、エディターを開くことができない時の解決方法・代替案について記載します。
目次
①テスト対象のページが「https」か「http」かを確認する
②Kaizen Editor Load Resolver(Chrome拡張機能)の設定を変更する
③テスト対象端末を確認する
④「Chrome拡張版UIエディター」を使う
エディターのローディングが終わらない場合…①テスト対象のページが「https」か「http」かを確認する より順番に確認してください。
ページが正しく表示されない場合…②Kaizen Platform Assistant(Chrome拡張機能)の設定を変更する より順番に確認してください。
①テスト対象のページが「https」か「http」かを確認する
わからない場合、実際にページにアクセスし、URLバーを確認してみてください。
一度コピーして貼り付けたりすると、URL全体が確認できます。
httpsの場合
「デザイン案の制作および表示検証を行うURL」が、「http」になっていませんか?
「https」に修正し、エディターを開き直してみてください。
httpの場合
お手数ですが、httpではKaizenタグ自体が動作しない(または動作を保証できない)ため、httpsでご利用ください。
②Kaizen Editor Load Resolver(Chrome拡張機能)の設定を変更する
Kaizen Editor Load Resolver(Chrome拡張機能)をお持ちでない場合、下記よりインストールしてください。
Kaizen Editor Load Resolver 紹介ページ
インストールできたら、「Load JavaScript」を「ON」に切り替え、エディターを開き直してみてください。
③テスト対象端末を確認する
スマートフォンではない場合
お手数ですが、Google Chrome等のブラウザの開発者用ツールをご利用ください。
下記はGoogle Chromeの場合の使用方法となります。
https://developer.chrome.com/docs/devtools/device-mode?hl=ja
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