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想定される動作不具合の影響とその対処について

この記事では、以下3点の想定される動作不具合とその対処について説明しています。

  1. Kaizen JS ファイルが通信エラーなどで配信されない場合
  2. グロースハッカーの作成するデザイン案に表示不具合・動作不具合がある場合
  3. Kaizen で取得している log が通信エラーなどで送信されない場合

1. Kaizen JS ファイルが通信エラーなどで配信されない場合

CDN サーバー上にある JS ファイルが通信エラーなどで配信されない場合、元ページの画面表示が一定時間止まってしまう、または遅くなることがあります。

上記の不具合が発生しないよう、弊社では信頼性の高い Akamai CDN を利用しており、リスクの最小限化を行っております。

また、弊社 JS タグの設置方法を「非同期型」に変更することで上記不具合を 100% 回避することができます。
例えば、タグマネージャーを利用すること簡単に「非同期型」に変更することが可能です。

 

2. グロースハッカーの作成するデザイン案に表示不具合・動作不具合がある場合

グロースハッカーが作成したデザイン案で意図しない表示不具合や動作不具合がある場合、そのデザイン案がテスト利用されてしまうとユーザーに不利益のあるデザインが配信されてしまいます。

弊社では、グロースハッカーが作成したデザイン案を対象に以下のサポート体制を敷くことで上記の不具合を事前に防止しています。

  • 不正なコードの自動検知
  • 不正なコードの人的確認
  • 画面動作と画面表示の人的確認

※ テスト実施中に元ページ HTML の更新によって発生する不具合に対しては検知するシステムがないため、更新タイミングではテストを一時停止して頂く必要があります。

 

 

3. Kaizen で取得している log が通信エラーなどで送信されない場合

非同期型の通信で log を送る仕様になっておりますため、元サイトへの影響はございません。

 

 

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