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第5弾「アコーディオン要素に潜む落とし穴」

採用率との関係性

アコーディオン要素とは、クリックすると開閉するコンテンツを指します。
あえてネガティブな表現をしますと、クリックしないと気づかないコンテンツです。

例えば テストページ を例にご説明しますと、
ページ下部の「資料請求」ボタンのデザインを変更したつもりでも、実はアコーディオン要素「口コミ」の中にも「資料請求」ボタンが存在しており、それに気づかずデザイン投稿に至ってしまうケースも少なくありません。

それではせっかく素敵なデザインをご投稿いただいても、修正と再チェックが嵩み、ラウンド利用までの時間が伸びてしまいます。

ラウンド利用までの時間を短縮することで得た信頼は、採用率を上げるきっかけになりますので、今回も皆さまのお力になれますよう、アコーディオン要素のチェック方法についてご紹介して参ります。

チェックポイント

  • ページ内のアコーディオン要素を全てクリックする
  • アコーディオン要素内にデザイン変更箇所が含まれていないか確認する

チェック方法

テストオファー:練習用オファー④
テストページ:物件詳細
デザイン変更:資料請求ボタンのデザイン変更

  1. デザイン投稿前にエディター画面右下の「プレビュー」ボタンをクリック
    1.png
  2. アコーディオン要素をクリック
  3. 意図したデザインになっていればプレビューを閉じ、デザインを投稿
  4. 意図したデザインになっていなければ、Chrome デベロッパーツールで該当箇所のHTML要素を確認
    1. デザインがあたっている箇所のHTML要素を確認
      4-1.png
    2. デザインがあたっていない箇所のHTML要素を確認
      4-2.png
  5. エディターに戻り、意図したデザインになるようソースコードを修正
    再度「プレビュー」ボタンをクリックしデザインを確認
  6. 意図したデザインになっていればプレビューを閉じ、デザインを投稿

 

採用率を上げる・修正を減らすTips

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