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KAIZEN TEAM for X をご利用いただくお客様へ

 

はじめに

このページでは、KAIZEN TEAM for X をご利用いただくうえでお客様にご理解いただきたいこと、チームとして改善活動を進めるための役割分担について記載します。

 

お客様事業をより成功へ導くために 

Kaizen Platformはお客様の事業成長に貢献したいと心から願っております。お客様がKaizen Platformのサービスを通じて「成功 (= Success)」を手にするその瞬間にご一緒させて頂く事が我々の喜びです。
Kaizen Platformのサービスを知っていただく事で、お客様の「成功」をより早く、より大きく実現させていただくことが出来ると考えています。

 

KAIZEN TEAM for Xとは

お客様の事業を成長させるための継続的な改善活動には、事業KPIの設定や分析から改善仮説の立案、施策設計とプロジェクトマネジメント、デザイン制作、施策実行と、様々なプロセスが必要です。

Kaizen Platform が提供する KAIZEN TEAM for X は、8500名を超えるネット専門人材ネットワークからお客様の事業に適したメンバーで専用チームを組成し、 300社、20,000回以上※の定性・定量的な知見から得られたベストプラクティスに則っとり、お客様と共に改善プロセスを実行するサービスです。
※2018年5月現在

お客様も、チームの一員です

KAIZEN TEAM for X はお客様事業に適した専用チームをクラウド上へ構築し、お客様へインソースするサービスです。このチームにはお客様も含まれ、目標達成のためにネットワーク人材との協業を通してお客様としての役割を担っていただきます。  

お客様、ネットワーク人材、プラットフォーム の役割分担

本サービス提供においては、お客様、ネットワーク人材、プラットフォーム のそれぞれが果たすべき役割を責任をもって遂行することで、 Kaizen Platform が提供する改善プロセスを実行し、事業成長を実現していきます。お客様、ネットワーク人材、プラットフォームは、図に示すような役割の分担がなされます。

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お客様

お客様は、プロジェクトの成功に必要となる社内情報の提供、JavaScript タグ設置といった技術面での社内調整、選定されたネットワーク人材やデザイン案の確認、デザイン案の QA(品質保証) 観点の承認に責任をもちます。

ネットワーク人材

ネットワーク人材は、プロジェクト管理から、戦略立案、デザイン案の作成、QA 観点の洗い出し、洗い出した観点に基づく QA、デザイン案の選定、サイトにおけるテストや最適化の運用、レポート作成などを行います。改善プロセスの実行に責任をもち、それぞれの役割において自身のクリエイティビティを発揮しながら、お客様の成功に向けて活動させていただきます。

プラットフォーム

プラットフォームは、お客様に合わせた最適なネットワーク人材のマッチングと、サイト改善プロセス・ノウハウや、改善活動に必要な A/B テストツールや、アクセス解析ツールの提供をしながら、プロセス・ノウハウ・ツールを継続的に改善し、お客様とネットワーク人材が効果的な改善活動を効率的に行うことを支援することに責任をもちます。

また、お客様とネットワーク人材の間で何らかのトラブルが生じた場合に、プラットフォームに仲裁を求めて、最終判断を委ねることができます。プラットフォームは仲裁を依頼をうけると、お客様とネットワーク人材から収集した情報を審査の上、最終判断を下します。その際、補足で情報の提示をお願いする場合もあります。

 

ご利用にあたり、知っていただきたいこと

Webサイトを改善するための仕組み

プラットフォームでA/B テストツール(Kaizen Platform)をご利用いただくためには、専用のJSタグをお客様のサイト上にご設置いただく必要があります。JSタグはネットワーク人材が作成したデザイン案のJS/CSSを「反映する」役目を持つため、JSタグが設置できないページはテスト対象にはできません。

 また、Kaizen Platformは、ページを0からつくるのではなく、元々あるページに対して「上書き」することで、スピーディなデザイン変更を実現しています。
そのため、テスト中に元のページが更新されてしまったりすると、デザイン案が正常に「上書きされない」おそれがあります。
詳しくは、 導入可能ページと導入時の技術注意観点
 をご確認ください。

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改善活動を安全におこなうために

ページ診断

上述のように、お客様サイトを安全に変更を加えるために、ページ更新予定の有無やページの技術仕様を共有いただくことが非常に重要です。
仕様を把握できないまま変更を加えることは、予期せぬ挙動が発生したり、ネットワーク人材がおこなうQAプロセスの不全につながります。

以上を踏まえて未然に事故を防ぐために、改善実施前に「ページ診断」のご協力をお願いしています。

QA観点の承認

制作したデザイン案は、ページ診断およびプラットフォーム上に蓄積している QA ノウハウから、可能な限りの QA 観点の洗い出しを実施させていただきます。しかし、Webサイトの全ての仕様を外部から把握することは難しいため、QA 観点に漏れがないかの承認をお客様にお願いしております。

承認された QA 観点は、QA メンバーによって厳密にチェックを実施して、デザイン案配信後の表示崩れなどの障害を抑制します。 

 

Kaizen Platform における効果の計測方法

Webサイト全体の効果:コンバージョンリフトとは

改善活動の取り組みが、事業成長へ継続的に貢献できているかを確認するためには、効果の可視化が欠かせません。Kaizen Platform では、施策単体ごとの効果計測だけでなく、Webサイト全体でおこなっている施策を総合的に評価する指標として”コンバージョンリフト”を使用しています。

コンバージョンリフトは、Webサイトに訪れたユーザーを、デザイン配信を受けるユーザー群と全く受けないユーザー群に分割し、比較評価を行うことで測定されます。

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一般に広く知られている、施策単位の効果を全て足し合わせるといった評価方法では、施策数を増やすにつれて実際の効果よりも過大に評価されてしまうという課題がありました。コンバージョンリフトはこの課題を解消し、お客様事業の継続的な改善サイクルを実現するためのベストプラクティスです。

コンバージョンリフトは Lift Report で計測をおこないます。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

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