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イベントトラッキングの仕様について

 

このページについて

ゴールの種類を イベントトラッキング に設定した時の、クリックログ取得の仕様について説明します。
ゴールにイベントトラッキングを設定しているが、うまく取得できていない、という時にご覧ください。

 

イベントトラッキングの仕様

イベントトラッキングでは、各要素のクリックログを取得しています。
指定したclassやidの配下に子要素が存在していた場合、子要素のクリックログは別で取得する仕様のため、親要素のクリックログには含まれません。

 

  

①ボタンが二つの要素で構成されている

__________2018-02-15_16_30_30.png

__________2018-02-15_16_28_26.png

上の画像のように、ボタンが二つの要素で構成されている場合、どちらか片方の要素のみを指定してしまうと、正しいクリック数の計測ができません。

 

 

 

・クラス名「btn」のみを指定した場合

_____________-_Kaizen_Platform.png

__________2018-02-15_16_30_30.png
「検索」というspan部分を除いたクリックの計測になります。

 

 

   

・クラス名「src」のみを指定した場合

_____________-_Kaizen_Platform.png

__________2018-02-15_16_28_26.png
「検索」というspan部分のみのクリックの計測になります。

 

 

 

・解決策

_____________-_Kaizen_Platform.png

「イベント定義の追加」(画像の赤枠で囲った部分)をクリックし、ボタンを構成している全ての要素のclassやidを指定してください。

 

 

 

 ②divの中に複数のボタンが設置されている

__________2018-02-15_16_47_31.png

__________2018-02-15_16_48_42.png

上の画像のように、divの中に複数のボタンが設置されており、全てのボタンのクリック数をまとめて取得したい時、divのクラスを指定するだけでは、ボタンのクリックが取得できません。

 

 

   

・クラス名「choose」のみを指定した場合

_____________-_Kaizen_Platform.png

__________2018-02-15_16_47_31.png
ボタンを除いた空間のクリックのみの計測になります。

 

 

   

・解決策

_____________-_Kaizen_Platform.png

aタグの祖先要素にタグ名「div」、クラス名「choose」を指定してください。
こうすることで、「クラス名『choose』という div の中にある aタグ」という絞り込みが行え、またボタンのクリック計測も正しく行えます。

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