フォローする

Chrome拡張のDebugモードを使って確認できること

 

概要

このページでは、ABテストのログ確認における「Kaizen Editor Load Resolver」の利用方法について記載します。

デザイン案作成における使い方は、デザイン案作成にChrome拡張機能「Kaizen Editor Load Resolver」を利用する をご確認ください。

 

「Kaizen Editor Load Resolver」とは

KaizenPlatformをご利用いただく中で、さまざまなサポートを行う Google Chrome 機能拡張です。

chrome webストア からインストールして、ご利用いただけます。

スクリーンショット 2025-08-22 13.13.30.png

 

ABテストのログ確認における使い方

拡張機能「Kaizen Editor Load Resolver」にある「デバッグモード」をONにすると、下記の項目を確認することができます。
テストが正しく行われていない時の確認にご利用ください。

 

デバッグモードの利用方法

1. 拡張機能のデバッグモードをONにする

スクリーンショット 2025-08-22 13.13.30_2.png

2. テスト対象ページを開く

「デバッグモード」をONにしたまま、ABテストログを確認したいページへ遷移し、「Chrome検証 > Console」をご確認ください。
メッセージが出力されているので、内容を確認します。
メッセージが何も表示されていない場合は、ページを再読み込みしてみてください。

 

 

デバッグモードのメッセージで確認できること

実行されたA/Bテストの情報

________2020_01_17_14_50.png

  • variation: [デザイン案ID]

    • ページに反映されている、デザイン案のIDが表示されます。
    • オリジナル案が表示されている場合、デザイン案の後に「(original)」と表示されます。
  • project=[エクスペリエンスID]

    • 実行されているテストのエクスペリエンスIDが表示されます。

 

計測ログが送られているか

sendlog.png

訪問時や、テストが実行された時に送るログです。
「sendLog(xxx)」の「(xxx)」の部分には、「visit」や「test」など、さまざまな種類があります。

この「sendLog」が1つも出なかった場合は、何も計測ログが送られていない、という事になりますので、KaizenPlatformのjavaScriptコードが設置されているかをご確認ください。

 

スプリットURLの場合

スプリットURLの場合、リダイレクトされた先で、計測ログが送られます。

  • 実行されたテストのエクスペリエンスIDを確認

after split test triggered: project.id=103056

実行されたスプリットURLテストのエクスペリエンスIDを確認することができます。

  • スプリットテストでログ送信されたデザイン案の情報

variation: id=XXXXXX, projectId=103056, roundStateVariationId=41504, isOriginal=true, priority=0.0

スプリットテストでログ送信されたデザイン案の情報を確認することができます。

  • id=[デザインID]

    • 選択されたデザインIDが表示されます。
  • isOriginal=[true/false]

    • 選択されたデザインがオリジナルデザインかどうかです。
      • true - オリジナルデザインが選択されている
      • false - オリジナルデザインが選択されていない

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。