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JavaScript コードの機能と仕様

大きく分けて

  • 訪問数やコンバージョン数の「計測」
  • デザイン案の「反映」

という2つの機能を有しております。時系列で説明しますと下記の様な流れになります。

1. 訪問数の計測

JavaScript コードを 設置 して エクスペリエンスやゴールの設定を行うと訪問数とコンバージョン数の計測がはじまります。計測の方法は Google アナリティクスなどのアクセス解析ツールと同様にウェブビーコン方式(1ピクセルの透明 GIF 画像をサーバーから呼び出す方式)を採用しています。

js_snippet_status_ja.png

エクスペリエンス開始前の計測結果は各 エクスペリエンスの設定ページから チェックリスト を開き、中段の JavaScript コードステータス にてご覧頂けます。

2. その際にKaizen Platform が取得する情報

計測時にJavaScript コードが Kaizen Platform 側へ送信する情報は以下のような構成になっています。

  • タイムスタンプ(日時)
  • ユニークID
    • 訪問者を識別するための固有なIDで、ランダムな文字列
    • 特定の個人情報との関連はありません
  • 初回の訪問かどうか
  • そのページが エクスペリエンスの対象になっているかどうか
  • エクスペリエンスの実施状況
  • 適用されたデザイン案のID

Cookie としてブラウザに保存される情報は以下の通りです。

  • ユニークID
  • エクスペリエンスの実施状況
  • 適用されたデザイン案のID

上記の Cookie は ファーストパーティ Cookie として発行されます。
外部のドメインから参照されることはありません。

3. デザイン案の適用

デザイン案の中でどのデザイン案を適用するかランダムで割り振り、DB内に格納されているデザイン案のJS/CSSをページに反映することで、ページのデザインを変更します。

なお初回以降の訪問時には、前回と同じデザイン案が表示され続けます。

また、デザイン案の作成や適用に当たっての注意点に関しては、下記のドキュメントをご覧ください。

 

4. コンバージョン数の計測

さらに、訪問時に発行されたCookieが保持されたブラウザが、ゴール設定対象のURLに遷移した場合、その判定とゴールのログ送信を行います。

対象 URL を判定するロジックの詳細は デザインを改善するページの URL と 除外する URL のページをご確認ください。

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