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JavaScriptコードの設置

1. JavaScript コードの取得

Kaizen Platform を使った エクスペリエンスを実施して頂くには、デザインを改善する対象のサイトに JavaScript コードを設置して頂く必要があります。JavaScript コードは組織ごとに1つ発行されます。以下の手順でご確認ください。

 

2. JavaScript コードの設置対象となるページを確認

Kaizen Platform の JavaScript コードは エクスペリエンスを実行したいページ( デザインを改善するページの URL )と、計測ポイントのページ( カスタムゴール の URL )の両方に設置する必要があります。
JavaScript コードの設置対象ページは エクスペリエンスの設定内容によって異なります。

コピーした JavaScript コードは以下のページに設置して頂く必要があります。

  • JavaScript コードの設置が必要なページ
    • デザインを改善するページの URL
    • ゴールの URL (計測ポイントのページ)

複数の計測ポイントで訪問者のアクションを計測する場合は、すべての計測対象ページに JavaScript コードを設置してください。

 

3. JavaScript コードを設置する

JavaScript コードは </head> の直前に設置をお願いいたします。
また </head> 直前に設置できない場合でも、下記2点にはご注意ください。

  • CSS ファイルや既存の JavaScript コードなど描画に関する外部ファイルが、 Kaizen Platform の JavaScript コードより先に読み込まれるようにご設定ください。
    • 外部ファイルが Kaizen Platform の JavaScript コードより後に読み込まれると、 エクスペリエンス用に作成したデザイン案が、意図したとおりに表示されなくなる恐れがあります。
  • エクスペリエンスが実行されるまでの時間は、JavaScript コードの設置位置によって変動します。
    • </head> の直前、もしくは <body> タグの直後以外に JavaScript コードを設置される場合、ページの読み込みが完了してから、エクスペリエンスが実行されるまでに多少のお時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。

JavaScript コードの設置例:


<script data-kz-key="xxxxxxxxxxxxxxxx"
 data-kz-namespace="kzs"
 src="//cdn.kaizenplatform.net/x/xx/xxxxxxxxxxxxxx.js"></script>

 

4. JavaScript コードの設置を確認する

JavaScript コードが正しく設置されているかどうかは、設置したページにブラウザでアクセスしてご確認ください。
Google Chrome ブラウザの デベロッパーツールを利用した確認方法をご紹介します。

  • Google Chrome ブラウザで JavaScript コードを設置したページを表示します。
  • メニューから 表示>開発/管理>デベロッパーツール を選択します。
  • Network タブを開いて、ページをリロードする
  • JavaScript コードに含まれるjsファイルが読み込まれていることを確認してください。

Google Chrome ブラウザでデベロッパーツールを開く:

confirm_snippet_works.png

 

よくある質問

JavaScript コードを <head> タグ内に設置できないのですが、この場合には動作するでしょうか?

ページのどこに設置しても、動作自体は可能です。 ただし、 Kaizen Platform の JavaScript コードの読み込みが完了するまでは デザイン変更の反映が開始されません。そのため、ページの上部へのご設置を推奨しております。万が一 <head></head> 内の設置が難しい場合は、<body> の開始直後をご推奨しております。

JavaScript コードを設置したのですが JavaScript コードステータス に数値が計上されません。

JavaScript コードを設置いただいてから エクスペリエンスの設定 ページの チェックリスト 内にある JavaScript コードステータスに数値が反映されるまで少し時間がかかります。しばらく時間が経過してから再度ご確認ください。

Google タグマネージャ などのタグマネジメントツールでも動作しますか?

2015年4月段階において、Google タグマネージャ 経由で実行した場合に Kaizen Platform の JavaScript コードが動作することを確認しております。現段階では、動作につきましてはサポート対象外とさせていただいておりますため、あらかじめご了承ください。

タグマネジメントツールの利用を推奨しない理由はありますか?

タグマネジメントツールは、非同期通信での JavaScript 配信を行っていることがございます。この場合、Kaizen Platform の JavaScript コードの配信タイミングを指定できないため、ページが読み込まれてから、 エクスペリエンスが開始されるまでにお時間がかかる場合がございます。
また、タグマネジメントツールは head タグより後にご設置されている場合もあり、この場合には、さらに エクスペリエンスの実行にお時間がかかることが想定されておりますため、現段階では利用を推奨させていただいておりません。
ただし、コンバージョンページにおいて、 エクスペリエンス実施におけるコンバージョン計測のみで利用される場合においては、この限りではございません。

テストページとゴールページでドメインが変わる場合、特殊な設定は必要ですか?

フォームページでは別のシステムを使っている、などの理由で、LPや詳細ページからファームに遷移する際に別のドメインに移ってしまう場合がありますが、その場合JSコードの設置に特殊な設定が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。

ゴールページにJSタグを貼ることができません

セキュリティーの問題で、完了ページなどのゴールページに JavaScript コード を貼れない場合、その手前のページのコンバージョンボタンにクリックトラッキングを仕掛け、「何回ボタンがクリックされたか」でコンバージョンのカウントを代用できます。
詳しくはこちらをご覧ください。

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