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JavaScriptタブ内に自動生成される「:eq(0)」の意味

GUIエディターで編集を行うと、エディター下部のJavaScriptタブにソースコードが自動生成されます。
その時に「div:eq(0)」や「p:eq(3)」のように記述されることがあります。
この「:eq(数字)」というのは、左の要素がソースコード上の何番目にあるかを指定するものになります。
数字は0が1番目となります。
下記に例題を記載します。

「div:eq(0)」の場合
div要素の1番目を指定しております。

「p:eq(2)」の場合
p要素の3番目を指定しております。

内包されている要素も数えます。
「div:eq(3)」の場合
内包されているdiv要素も含めた4番目のdiv要素を指定しております。

内包されてる要素を数えない記述もあります。
「body > div:eq(3)」の場合
内包されているdiv要素は除外した4番目のdiv要素を指定しております。

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