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トランザクション計測

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このページでは トランザクション計測 の設定について説明します。

トランザクション計測について

Kaizen Platform K2 では、ECサイトの購入金額などゴール到達の価値が一定ではない場合は、トランザクション型のゴールを選択することで計測できます。トランザクションの計測には、該当ページにトラッキングコードを埋め込む必要があります。

尚、各スクリプトは弊社のJSよりも下(後に読み込まれる位置)に設置をお願いします。
また、これらのコードは、設置されたページが読み込まれた時点でゴールのログを送信するため、購入完了ページなどの購入が確定したページに設置することをお勧めします。

計測タイプは総額数量の2種類があります。ページ訪問やクリックトラッキング型のゴールではコンバージョン率でデザイン案の改善効果を評価しますが、トランザクション型のゴールでは、「1訪問あたりの総額」あるいは「1訪問あたりの数量」で改善効果を評価します。

トラッキングコードの設定

総額情報を送信する場合

ECサイトの購入完了画面などで、購入金額を送信します。送信した金額データに基いて、ラウンドの計測をすることができます。
送信方法には、「単価 x 個数」の組合せを送るパターンと、「総額のみ」を送るパターンの2種類があります。

例:「単価 x 個数」の組み合わせを送るパターン

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
     {unit_price: 1.00, quantity: 3},
     {unit_price: 4.99, quantity: 1}
  );
</script>

例:「総額のみ」を送るパターン

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
      {total_amount: 594}
  );
</script>

数量情報のみ送信する場合

資料請求完了画面などで、金額情報を含まず数量のみ計測したい場合に選択します。

設定例

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
     {quantity: 3}
  )
</script>

トランザクション識別子の設定

ウェブサイトの構造によっては、トランザクション完了画面がリロードされた時などに再度情報を送信しまうことがあります。注文番号などトランザクションごとに一意な値をunique_idに設定することで、同一のトランザクションが複数回送信されるのを阻止することができます。

例:「単価 x 個数」の組み合わせを送るパターン

商品情報ごとにトランザクションを示すunique_idをセットしてください。

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
     {unit_price: 1.00, quantity: 3, unique_id: "49E-355444"},
     {unit_price: 4.99, quantity: 1, unique_id: "49E-355444"}
  );
</script>

例:「総額のみ」を送るパターン

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
      {total_amount: 594, unique_id: "49E-355444"}
  );
</script>

例:「数量のみ」を送るパターン

<script type="text/javascript">
  var kzsGoalId = 2824;
  kzs('trackTransaction', kzsGoalId,
     {quantity: 3, unique_id: "49E-355444"}
  )
</script>
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