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ターゲット

このページについて

このページでは エクスペリエンス設定の ターゲット について説明します。

エクスペリエンスのターゲット

エクスペリエンスの設定 > ターゲット タブでは、 エクスペリエンスの対象となる URL 、 UI エディターでデザイン案を作成するときに利用する URL 、エクスペリエンスを実施する条件などの設定ができます。

デザインを改善するページの URL

エクスペリエンスを実施するページの URL を設定します。エクスペリエンス対象が1ページの場合は 含めるURL に 簡易一致 で該当ページの URL を入力してください。対象が複数ページの場合は 含めるURLを追加 を押して入力欄を追加することができます。

ショッピングサイトの商品ページ、不動産サイトの物件ページなどで、 URL の一部だけが異なるようなケースでは、正規表現を使うことでまとめて エクスペリエンスを実施することができます。正規表現についての詳しい説明は 含める URL と含めない URL のページをご覧ください。

含めないURL を設定すると 含めるURL で指定した URL の中から一部の URL を除外することができます。 エクスペリエンスする対象のページを正規表現などでまとめて設定したものの、一部を例外として除外したい場合にご利用ください。

デザイン案の作成時に読み込む URL

Kaizen Platform ではデザイン制作の際、デザイン制作用の UI エディターを利用します。UI エディターで表示させるベースのデザインとなる URL を「デザイン制作時にエディターで開くページURLおよびプレビュー確認用のURLを入れてください」の欄に設定します。

もしテスト対象としたいページのURLが複数存在する場合、一度に全てのページでデザインを確認するために「デザイン案の表示確認が必要な画面パターンが複数存在する場合は、対象URLを追加してください」の欄にデザイン確認したいURLを複数設定することで、デザイン確認を設定したURLで一気に行うことができるようになります。

実行条件

エクスペリエンスの実施について スマホ利用者だけを対象にしたい 一部の古いブラウザを除外したい といった希望がある場合に、エクスペリエンスを実施する条件が指定できます。 カスタム を選択すると、任意の JavaScript 変数の値でエクスペリエンスを実施する/しないをコントロールすることもできます。

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