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Google Analytics を Google Tag Manager で連携する方法

 

Googleタグマネージャを使ったGoogleユニバーサルアナリティクス連携方法をご紹介いたします。

 

はじめに

このページは、2017/10/10 からリリースされておりますKaizenタグ新バージョンにおける連携方法を説明しております。
現在移行作業を進めておりますが、まだ完全に移行が完了していないため現在埋められているタグが最新のものかを確認してください。
→ 現在のKaizenタグのバージョンを調べる

調べていただいた結果、古いバージョンだった方は 旧バージョン用のヘルプページ をご覧ください。  

 

1. Google Analytics にて、カスタム定義を設定する。

はじめに、Google Analytics側でカスタム定義を設定します。

作成するのはカスタムディメンションです。

管理 -> カスタム定義 -> カスタムディメンションで開いてください。

gtm-ga-1.png

そのあと、範囲をセッションとして、新しいディメンションを作成します。
ここで作成したディメンションのインデックスの番号をGoogle Tag Managerで使用しますので、
どこかに控えておいてください。

gtm-ga-3.png

※注意事項

1人のユーザーに対して、複数のエクスペリエンスを同時に実行する場合(例えば、TOPページ→検索結果ページ→商品詳細ページの3つでテストをする、等)は、エクスペリエンスごとにカスタムディメンションを分けて作成することを推奨します。
1つのカスタムディメンションに対して複数のエクスペリエンス情報を送信すると、GA側では最後に実行されたエクスペリエンス情報に値が上書きされてしまい、 Kaizen Platformの計測数値とGAの計測数値で乖離が発生する原因となります。

gua-5.png


2. Google Tag Manager 側の設定

テストを行うために、KaizenタグをGTMにて配信している場合は、
その配信タグの中に<!-- CallBack Script (そのままコピー&ペーストしてください) --> と書かれているところから下をコピー&ペーストし追加していただきます。

<!-- Kaizen JS (組織ごとで決められているJSタグを設置してください) -->
<script data-kz-key="XXXXXXXXXXXX" data-kz-namespace="kzs" src="//cdn.kaizenplatform.net/s/XX/XXXXXXXXXX.js" charset="utf-8"></script>

<!-- CallBack Script (そのままコピー&ペーストしてください) -->
<script>
try {
  ga("create", "UA-00000000-1", { name:"kaizenp" });
  kzs("activateUniversalAnalytics");
} catch(e) {
  if (kzs.debug)
    console.log("kaizen activateUniversalAnalytics failed", e);
}
</script>
ga("create", "UA-XXXXXXXX-X", { name:"kaizenp" });  
UA-XXXXXXXX-X は使用するGoogle AnalyticsのトラッキングIDとなりますので、変更してください。
 
{ name:"kaizenp" } の「kaizenp」は任意の名前で構いません。KaizenPlatform の管理画面に入力する部分なので、どこかに控えておいてください。 
この記述が必要な理由はこちらからご確認ください:
 
※また既存の GA pageview タグ等で設定している GA create のオプション値も、必要であればこの name:"kaizenp" と同列で設定を施してください。詳しくは Google Analytics のこのリファレンスを参照
 
document.writeは必ずチェックマークをつけてください。
トリガーで配信先のURLを指定してください。
 
gtm-ga-4.png
 

 

3. Kaizen Platform 側での連携設定

対象のエクスペリエンスを開き、画面右上にありますドロップダウンメニューから詳細設定を選択します。

________2017_12_04_15_00.png

詳細設定が開くと、外部サービスとの連携という項目が存在するので、そちらの「Google ユニバーサル アナリティクス」に移動してください。

カスタムディメンションのインデックスには、Google Analytics 側で最初に設定したカスタム定義のインデックス番号を入力してください。

カスタムトラッカー名は Google Tag Manager 側で設定した、name の 値を入力してください。

 

________2017_12_04_15_04.png

ここまで完了したら、設定を保存し、連携は完了です。

 

4. Google Analytics でレポートを作成する

レポートに関しては、こちらのヘルプページをご覧ください。
Googleユニバーサルアナリティクス連携

 

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