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2017-02-28 ターゲットユーザーを訪問回数/リファラー/日時・曜日でセグメントできる「Audience設定機能」をリリースしました

「Audience設定機能」について

特定の条件を満たす訪問ユーザーのみをターゲットとしたテスト実施やコンテンツ表示の出し分けを実現する実行条件機能をリリースました。
Kaizen Platform javascriptが設置済みのページを対象に、以下の実行条件機能を利用することができます。
また、以下の実行条件は今までと同様、ANDまたはOR条件で複数の条件を組み合わせて利用することができます。

訪問回数
  • 訪問ユーザーが設定した訪問回数条件にマッチしたユーザーのときに、実行されます。例えば、訪問回数「1回 + 等しい」に設定すると初回訪問者のみをターゲットにエクスペリエンスを実行することができます。
  • 同一ドメインサイトにおいて同一のKaizen Platform JavaScript を設置済みのページに12時間以上を経て訪問すると訪問回数が+1カウントされます。
リファラーURL
  • 訪問ユーザーが指定したページURLから流入して来たユーザーのときに、実行されます。
時間帯指定
  • ユーザーが指定した時間帯に訪問したときに、実行されます。
曜日指定
  • ユーザーが指定した曜日に訪問したときに、実行されます。
日にち指定
  • ユーザーが月毎の指定した日付指定期間中に訪問したときに、実行されます。


「Audience設定機能」の利用例

今回新規に追加された実行条件機能は、オリジナルデザインとのパフォーマンス比較を目的としたA/Bテストでのご利用のほか、以下のような用途でもご利用いただけます。

1)サイトトップページに初回訪問者がアクセスした時のみ「新規見込み客向け販促コンテンツ」を表示する

2)ランディングページ経由で訪問してきたユーザー向けに、ランディングページ掲載商品と関連性の高い「商品購入コンテンツ」を表示する

3)平日と土日祝日でカテゴリトップページで紹介する「商品誘導コンテンツ」を変更する

  

「Audience設定機能」の設定方法

設定方法について詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

「Audience設定機能」について

 

今後とも皆様の使いやすいプロダクトとなるよう、改善してまいります。
ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームまたはチャットよりお問い合わせください。 

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