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2017-02-22 ページ内クリックイベントを計測できる「イベントトラッキングゴール」をリリースしました

「イベントトラッキングゴール」とは

イベントトラッキングゴールは、バナー画像やテキストリンクを対象としたクリックイベント、およびフォームや購入ボタンなどのサブミットイベントをHTMLファイルを編集することなく計測できる新しいゴールタイプです。
Kaizen Platform の JavaScript コードが予め設定されているサイトページを対象にゴール設定することができます。

「イベントトラッキングゴール」のメリットおよび「クリックトラッキングゴール」との違い

ページ内要素のクリックイベントを計測できる点では「クリックトラッキングゴール」と同様ですが、イベントトラッキングには以下のメリットがあります。

  • クリックトラッキングゴールと違い、ゴール設定時に対象ページのHTMLファイルを編集する必要がありません。
    対象ページに Kaizen Platform のJavaScript コードが設定されていれば、オンラインツール上でゴール設定を完結させることができます。
  • Kaizen Platform のJavaScript コードが設置されているサイトページでは、サイトユーザーのクリックイベント情報が常時、ログ情報としてKaizen Platform へ送信・蓄積されています。
    お客さまのサイトログ情報を対象にゴール設定とマッチするイベントデータを解析するため、過去に遡って計測結果レポートを表示することができます。
  • イベントトラッキングゴールは、イベントタイプ(OnClick / OnSubmit / OnChange)を指定した上でゴール設定します。そのため、スマートフォンの「送信する」キーボードのタップイベントなども計測対象となるため、より正確なイベント数計測が実現できます。


<イベントトラッキング計測イメージ>

 

 

「イベントトラッキングゴール」の想定利用シーン

  • バナー画像やリンクテキストなどのページ内UI要素のクリック数を比較したい場合は、「イベントトラッキングゴール」の利用をお勧めします。
  • OnChange、OnSubmitのイベントタイプ個別に計測できるため、「テキスト入力フォームを変更した時」「ショッピングカードに追加するボタン」を押した時など、ページ内フォーム要素を対象としたユーザーアクションのイベント数計測に適しています。

 

「イベントトラッキングゴール」の設定方法
イベントトラッキングゴールの設定方法について、詳しくは以下ヘルプページをご参照ください。
「イベントトラッキング」

 

デザイン案作成時の注意点

「イベントトラッキングゴール」が設置された画面では対象UI要素のHTMLタグや属性情報を基にゴールイベントを判定するため、デザイン案制作時にはゴール設定対象UI要素のHTMLソースコードを編集しないように注意する必要があります。
詳しくは、以下ページをご確認ください。 

「イベントトラッキングゴール」が設定されているエクスペリエンスをEditorで編集する時の注意点

今後とも皆様の使いやすいプロダクトとなるよう、改善してまいります。
ご不明な点などございましたら、お問い合わせフォームまたはチャットよりお問い合わせください。

 

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