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エクスペリエンススクリプトでクリックトラックタグを設置する

クリックトラックタグを設置したいページの修正に時間がかかってしまうなど、クリックトラックタグの設置が難しい場合に有効な設定です。

※ エクスペリエンススクリプトは、「ページ修正(スプリットURL)」 の設定を行っていると動作しません。

 

設定方法

1. クリックトラックタグを設置したい要素を確認します。

例えば、https://kaizenplatform.com/ja/ のページの「利用のお問い合わせ」ボタンにクリックトラックタグを設置したいとします。下記画像の赤枠のボタンです。

デベロッパーツールを開き、ボタンの要素を確認します。クリックトラックタグを設置したい要素を右クリックし、「検証」を選択すると、デベロッパーツールが表示されるときに該当の要素を参照してくれます。

上記の要素は、「._index__hero .container a.c-button--primary」で指定できます。該当の要素がちゃんと指定できているかは、デベロッパーツールで検索(command + F / Ctrl + F)することで確認できます。

クリックトラックタグを設置するコードを作成し、デベロッパーツールのConsoleで実行して正しく設置されるか確認します。今回、クリックトラックタグの設置をするコードは「$("._index__hero .container a.c-button--primary").attr({"data-kz-track-on-click":"9999"});」とします。

デベロッパーツールのElementsに戻り、設置されているかの確認をします。設置したクリックトラックタグのIDで検索すると見つけやすいです。

 

2. コードを設定します。

エクスペリエンスの設定 > 詳細設定 を開き、エクスペリエンススクリプトを表示します。

 

エクスペリエンススクリプトに以下のコードを設定します。

return new Promise(function(resolve, reject) {
$(function() {
//ここにコードを記述します。
$("._index__hero .container a.c-button--primary").attr({"data-kz-track-on-click":"9999"});
resolve();
});
});

resolve(); という記述がありますが、これを削除してしまうとテストが実行されなくなってしまうので、削除しないようご注意してください。

3. エクスペリエンスを保存します。

「文法をチェックする」ボタンを押して、 『正しいJavaScriptの文法です』 と出ましたら、右上の「保存する」からエクスペリエンスの設定を保存してください。

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