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特定のホストからのアクセスをテスト実行対象から除外する設定方法

実施しているテストから特定のホストからのアクセスを対象外にしたい時に有効な設定になります。

※ エクスペリエンススクリプトは、「ページ修正(スプリットURL)」 の設定を行っていると動作しません。

 

設定方法

1. エクスペリエンススクリプトを開きます。

エクスペリエンスの設定 > 詳細設定 を開き、エクスペリエンススクリプトを表示します。

 

2. コードを設定します。

エクスペリエンススクリプトに以下のコードを設定します。

return new Promise(function(resolve, reject) {
  var rejectRegexp = /\.kaizenplatform\.net$/; //ここに除外したいドメインを正規表現で記述する
  var judge = function(hostnames) {
    for (var i = 0; i < hostnames.length; ++i) {
      if (hostnames[i].match(rejectRegexp)) {
        return false;
      }
    }
    return true;
  };
  var me = kzs.cookies.get('kzs_me');
  if (me) {
    me != '0' ? resolve() : reject();
  } else {
    kzs.utils.xjson.get('https://ip.kaizenplatform.net/me/hostnames', { callback: 'kzs_cb', timeout: 1000, credentials: false })
    .then(function(res) {
      var pass = judge(res.hostnames);
      kzs.cookies.set('kzs_me', pass ? '1' : '0', { expire: 3600 });
      pass ? resolve() : reject();
    })
    .catch(function(err) {
      reject();    // IPアドレス取得失敗時は除外する (IPアドレス取得失敗時に除外しない場合は resolve() にする)
    })
  }
});

上記のコメントにも記載されておりますが、除外したいホスト名を正規表現で入力してください。

3. エクスペリエンスを保存します。

「文法をチェックする」ボタンを押して、 『正しいJavaScriptの文法です』 と出ましたら、右上の「保存する」からエクスペリエンスの設定を保存してください。

 

 ※ ホスト元の判定のため、数十msほどデザイン反映に遅延が発生します。 ホスト元はcookieに1時間保持されますので、アクセスから1時間以内であれば遅延は発生しません。 

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